(2)準備や用意したもの~②スキミング防止パスポートケース~




ぴんたぷったんが行ったクルーズは国内だけでなく、わずか半日くらいだけど韓国の済州島にも行くのです。なのでパスポートが必要ってことになるんですけど、なにやら「クレジットカードやパスポートからデータを抜き出して悪用してしまう」なんて物騒な事件があるとか耳にしたもので、クルーズ初心者のぴんたぷったんはガッツリ警戒心を固めてしまうわけですよ
(((( ;゚д゚)))


だけどそういう犯罪が存在するということが判明しているなら、それを防ぐ手段をどこかの誰かが作り上げていて、商品化してくれているはずなんです
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


クレジットカードのスキミング被害についてはメジャーなので、今回はパスポートにターゲットを絞っていきます。
はいっ♪今回の記事は、
スキミング防止パスポートケース』です
.。゚+.(・∀・)゚+.゚






スキミングとは、一般的にはクレジットカードや銀行キャッシュカード等の情報を盗み取ることを言います。銀行のキャッシュカードの情報を、ATM機に事前に設置したカードリーダで盗み取ることも含みますが、ここでいうスキミングとは、電子すり(Electric Pickpocket) とも呼ばれ、RFIDチップ(クレジットカード等に内蔵のICチップ)からカード番号等の個人情報を盗み取ることをいいます。
φ(.. )ホウホウ


1.接触式スキミング
カードを、実際に細工されたカードリーダーに通してデータを盗む方法。例えば、買い物でクレジット会計した時にカード情報を読み込む所にスキミングをするための細工が施されていると、データが盗まれてしまいます。


2.非接触式スキミング
遠隔でカードデータを読み込める機械をバッグや財布に近づけてカードデータを盗む方法。カードを取り出さなくてもデータを読み込まれてしまうため厄介です。


最近発行されているほぼ全てのクレジットカードやキャッシュカード・パスポートやIDカード等はRFIDを内蔵しており、RFIDは常に個人情報を外部発信しているため、10~20cm程度に近寄れば普通のカードリーダや最近ではスマートフォンのアプリでも簡単にスキミングすることが可能とのことです。
Σ( ̄ロ ̄|||)マジカヨ!?





パスポートに何の情報が埋め込まれているのか気になったので簡単に調べてみました。電子旅券(パスポート)内に保存されている個人情報とは、名前住所生年月日性別顔写真などです。

 

”教えてgoo”にはこういう回答がありました

”10cm程度まで近接しないと通信しないですし、情報も 暗号化されているということになっています。恐らくは その他にも公開されていないセキュリティ対策がなされている はずです。 万一読み取られたところで、その情報を持ち帰れるわけでは ないですし、どうにもしようがないです。さらにその情報を 持ち帰れたとしても、ICへの情報の書き込みはできませんし、 紙のページにある写真や名前も同じにしなければなりません。 偽造のしようがないのです”


 


詐欺・身分詐称に使われる可能性も・・・
個人情報窃盗・なりすまし犯罪は、泥棒が他人の個人情報を奪い自分のものとして利用する場合に発生します。 このような泥棒は、警察当局による取調べや逮捕時に、他人の運転免許証、生年月日、パスポート番号を名乗ります。 また、詐称者はターゲットの個人情報を含む偽造運転免許証等を提示する場合もあるようです。
(/TДT)/







クレジットカードの場合は、可能な限り早くカード会社や金融機関に連絡してカードの利用を停止し、その後の対応はケースバイケースで個別に相談することになります。
自らにも過失がある場合、補償が受けられないことがあります。
(*・ε・*)ブー


パスポートの場合は、上記”教えてgoo”の回答の通りであれば、実被害が存在しないので、情報を抜き取られたことに気がつきません。情報を抜き取られた段階では対処不可ということになりますね。抜き取られた情報を使ってどのような犯罪が行われるかによって対処は変わってきます。
( ・Д・)


※もし詳しいことを知っている方がいらっしゃるようであれば教えてください





どんな罪になるのか調べてみましたが、クレジットカード等の支払い用カードの場合は下記の罪になるようですが、パスポートのスキミングの場合はわかりませんでした。下記の罪を類推適用(?)されるのでしょうか???う~~んんわからん。。。。


【支払い用カード電磁的記録に関する罪 未遂罪(163条の5)】
以下の罪の未遂ということになります。

① 支払用カード電磁的記録不正作出罪(163条の2第1項)
② 不正作出支払用カード電磁的記録供用罪(同条2項)
③ 不正電磁的記録カード譲渡し等罪(同条3項)
④ 支払用カード電磁的記録情報取得・提供罪 (163条の4第1項)
3年以下の懲役または50万円以下の罰金





名前や住所が知らない人に知られるというのは正直気持ち悪いです。いつ情報が抜き取られたかを知るのは実被害が発覚したときだと思いますが、実被害が無いのであれば、情報を抜き取られていたとしても”抜き取られた事実”を知ることが出来ないということになります。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?イツ?


であれば、なるべく情報が抜き取られないようにして”安心”を手に入れるしかないと思います。





被害にあわないようにするためには防犯意識を高めて、スキミングに備えるしかないっ!!
ということでぴんたぷったんが買ったパスポートケースはコレですっ♪


海外旅行用品にスキミング防止 ICパスポートカバー (ローズピンク)
これにした理由は特になく、「スキミング防止で、色が派手で、クレジットカードも収納できて値段が高くなければそれでいいや」っていう理由だけで選びました
(* ̄∇ ̄*)


小物とはいえこだわりを持ちたい」って人のために楽天の【パスポートケース】ページへのリンクを貼っておきますねっ♪好きな機能、好きな色、好きな絵柄、予算に合ったものをっ//
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スキミング防止の効果を目で見たり数字や数値で確認できるアイテムじゃないので、個人的には、あんまり高額なものを買ってもなぁ~なんて思ったりもしますが、”安心”や”安全”のためなのでじっくり吟味して納得のいくものを手にすると良いと思いますっ
.。゚アンシン(*´∇`*)アンゼン+.+.゚



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