(1)クルーズに対する不安~②英語に対する不安~



ぴんたぷったんが抱えていた3つの不安


①金銭的不安
②英語に対する不安
③船酔いに対する不安


前回は①金銭的不安について書きましたが、
かなり長い文章になっちゃいましたね
ε=ε=(;´Д`)
今回はあまり長くならないようにしたいと思いますっ
(´∀`)


今回は3つの不安のうちの2つ目
②英語に対する不安
について書いていきます(*´ェ`*)




「船籍」って言葉は聞いたことがありますか?
自分の言葉で説明するのはちょっと自信がないので簡単に調べてみました
(。・ω・)ノ゙

船の国籍のこと。一定の大きさ以上の船は船籍の登録が義務づけられ、無国籍船が国境を越えて往来することは原則として認められていない。海がない国でも船籍を取ることができ、内陸国のスイスやモンゴルにも自国籍船が存在する。船には登録した国の法律が適用される。



日本船籍の船であれば、案内やサービスも基本的には日本語です


では、海外の船籍の場合は?
海外船籍の場合は英語が使われるケースが多いようですが、日本人向けのクルーズの場合は船内出版物等は日本語で書かれている場合もあります
(* ̄∇ ̄*)↓こんな感じ↓

なので、クルーズに参加しようと思って船を調べるときは、その船の船籍がどこの国なのかをまず調べてみると良いでしょう
(*´ェ`*)
日本船籍と外国船籍では色々サービスやルールも違うようですし、何と言っても外国船には風呂がない船が多いらしく、シャワーのみで過ごすことになるかもしれません(ぴんたぷったんが乗ったコスタビクトリアはシャワーのみでした)
f(^ー^;□


でもシャワーのみでも全然不便だとは感じませんでした♪



大丈夫か大丈夫じゃないかの2択ではなかなか答えられませんね・・・
トラブルに巻き込まれるようなことがなければ『大丈夫』
トラブルに巻き込まれるようなことがあれば『う~~んnn』
といった感じです
…(-∀-`)


トラブルの内容も多岐にわたるので個別のケースを1つずつ例示するようなことはしませんが、乗務員やカウンタースタッフに英語で正しい内容で説明出来ないと解決までが難航してしまうこともあります
(@□@;)
後に、ぴんたぷったんがズド~~ンと直面したトラブルについて書きますが、全く想定していなかったトラブルだったのでまるで説明がうまく出来ませんでした
(つД`;)


でも、結果としてはしっかりと解決したので英語が出来なくても大丈夫だと思います
(v^ー゚)v


HISやJTBなどの各代理店の日本人の添乗員が常駐しているようなら、困ったことがあったら相談すれば解決してくれます。ぴんたぷったんのトラブルは添乗員さんが力になってくれたので助かりましたっ
(。・ω・)ノ



やっぱり日本人の添乗員がいるということが一番心強かったですね
最初から、「何かあったらすぐ頼ろっ♪」って思ってましたw


英語は嫌いじゃないので元々抵抗が少なかったのもありますし、「英語で説明されてわからないトコがあっても大丈夫だろ♪」って軽く考えてましたwなんで軽く考えていたかというと、やっぱり日本人の添乗員がいるということが理由です
(*´ェ`*)



▼何とかなった▼
英語英語した場面はほとんどありませんでしたし、トラブル時には添乗員さんに手伝ってもらったので、結果としては「何とかなった(^∀^)v」


▼でも・・・・・▼
船に乗るときに乗船カードをチェックする係員がいるのですが、そこでトラブルがあった場合はちょっと他の人に手を貸してもらわないといけない場合があるかもしれません。。。
(ぴんたぷったんが直面したトラブルのページで詳細を書きます)


▼単語と身振り手振りで勝負▼
とりあえず知ってる単語を繋ぎ合わせれば言いたいことは伝わる!
相手が「ん?(´д`;)」ってなったとしてもお構いなしにいきましたwww


▼レストランでの言葉は覚えておこう▼
レストランで使う英語くらいは準備していったほうが良いような気がします
(※何か間違ってたらごめんなさい)


Could I see the menu?
「メニューを見せてもらえますか?」


I need some more time.
I need a few more minutes.
「もう少し時間をください(注文する料理がまだ決まっていないとき)」


Order, please.
「オーダーしてもいいですか?」


Wine please, Could I have it by the glass?
A glass of wine please.
「ワインをグラスでいただけますか?」


Nothing for me, thanks.
「(ワイン等を勧められた時に)結構です」


Could you clear the table?
「テーブル上の食器を片付けてもらえますか?」


これらの食事の一連の動作に関わる英語を使えたほうが食事がスムーズに進みます
極端な話、メニューの料理を指差して「This, please.」でも大丈夫です
v(゚∀゚*)
ぴんたぷったんは何度か「 I’ll take this」って言いました
(*^皿^*)



英語に関しての自己評価は”不合格”でしたね(*´ェ`*)
特にトラブルのとき意外はあんまり英語を使う機会がなかったのですが、そのトラブルのときに英語でうまく説明出来なかったという点でもうダメだと思っていますw


次こそはもっと英語力を高めてリベンジですっ!!
というわけで、帰ってきてからすぐにAmazonで英語表現や英会話に関する本を何冊か購入しましたので紹介しておきますね
(。・ω・)ノ~♪
気休め程度かもしれませんが、何もしないよりはマシじゃないかと思います//


気になる本がありましたらチェックしてみてくださいっ♪
今後も良さそうな本を見つけたら紹介していきますねっ
(* ̄∇ ̄*)



ネイティブがよく使う英会話表現ランキング
【レビュー(Amazonより抜粋)】

  • 和→英で引くスタイルで和文の五十音順に表現が並んでいます。日本語の見出し数は474。それぞれに3つずつ英訳が収録されています。
  • 「この日本語を英語で言いたいとき,もっともよく使われる表現はどれか」というネイティブ多数決ランキングを集めた本です。
  • 普通の日本人がとにかく外人相手にそこそこ会話する力を短期間でつけようと思った時、CD版と一緒に使えばたぶんベストに近い教材だと思います。
  • ネイティブが普段良く使う言葉というだけであって、海外ドラマや映画で聞いたことのある会話が沢山掲載されています。

 



日常会話なのに辞書にのっていない英語の本 (講談社+α文庫)
【レビュー(Amazonより抜粋)】

  • この本に載っているのは、ノン・ネイティブスピーカーが誤解しやすい、文字どおりに訳しても意味が通じない英語表現です。語学学習書で英語を真面目に勉強しても、なかなかお目にかかることのできない、そうした英語表現をまとめてくれている、かゆい所に手が届いた本です。
  • 数々の勘違いや、勘違いしやすい表現、また知っていないと理解できないような表現をまとめて覚えることが出来ます。いろいろな人の失敗談が載っているので、理解できなくても全然はずかしくないと、励まされます。
  • ちょっと気になってたけど、耳から聞いただけだから、スペルがわからなかったんだ・・・という日常でチラリと聞いたりするフレ-ズがたくさんあり、「へ~!こう言ってたんだ。」や「こういう文章だったんだ。」と目から鱗がボロボロ落ちてきました。
  • イラストに惹かれて購入しました.結果,正解でした.イラストでかなり笑わせてもらいました.

 



その英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT
【レビュー(Amazonより抜粋)】

  • 文法的には正しくても、ネイティブには違和感を感じる英語を集めた本。丁寧すぎたり
    失礼すぎたり、異なる意味に取られたり..
  • 日本人に特有な不自然な英語を、自然な、くだけた、丁寧な、ごく普通の英語表現に言い換えて示してくれる。
  • 「こんな間違い、するわけないでしょ!」と突っ込んで笑ったり、自分の間違いに気づいて青くなったり…実用的で、役立ちます。

 


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